リサイクルショップで中古品を高く売る方法を考えるサイト

リサイクルショップを開業するにはどうすればいいのか

開店するまでの準備色々

最後のページのこの項では、リサイクルショップを開店するために何が必要なのかを考えていきましょう。
単に「開店するだけ」であれば、基本的には3カ月~半年程度で可能です。
先に述べたように、古物商には「古物商許可」というモノが必要で、それは警察署の生活安全課に行って申請書類を受け取ることから始まります。
申請書類は、内容的には1~2週間ほど掛けて作成できるものです。
それらを再び警察署に提出します。
許可が降りるまでには、概ね1~2ヶ月かかることが多いです。
さて、許可が降りたら店舗(ネットの場合はサーバ)で開業なのですが、店舗開業には中古品を集めなければいけません。
しかし持ち込んでくる中古品がほぼ無価値のものばかりでは商売になりません。
おススメとしては、自分が昔から好きなジャンルの品があるなら、それに特化した商品知識をまずは掴んでから、開業することがおすすめです。

開店してからの様々な努力

さて、リサイクルショップを開業したとしても、お店を開くだけでは上手くいきません。
経営努力が必要になってきます。
まず(これはできれば開店前に欲しいものですが)、買取は「出張買取」も行っているのが現在のリサイクルショップ業界では当たり前になってきています。
特に家電などは、そう易々と店舗まで運べないものが多いですから、出張買取は重宝されるのです。
軽トラック1台あれば、かなり機動力を確保できますから、できれば用意したいモノです。
また、店舗を持たないネットのリサイクルショップの場合、目に付きづらいので広告が重要になってきます。
ダイレクトメール、チラシの配布、地域情報誌や地域ポータルサイトへの広告出稿なども行うことが大事です。
このように、憧れだけでは難しい部分もありますが、奥が深い業界なので、挑戦のしがいはとてもある世界です。


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